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 京都線車両ガイド
 京都線で活躍する車両たちを紹介します。
 なお、ここでは近鉄主要全線で使用される特急車両は対象外とします。予めご了承下さい。

目次

::京都線で活躍中の形式
::過去に京都線で活躍した形式

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京都線で在籍中の形式

形式名   備考
8000系 8000系

京都線の主力車両。廃車は進んできており、車両数は8600系に抜かれたものの、
まだまだ活躍中である。

8400系 8400系

製造当時は3両編成だった8000系を4両編成として設計して製造された。
4両編成と3両編成があり、3両編成は田原本線用にワンマン化されている。

8600系

8000系・8400系とは外見的にはさほど変わらないが、製造当初から冷房を搭載している車両である。

8800系

8600系を、さらに省エネ化したタイプ。8000系などを省エネ化するにあたり、試験的に製造された編成である。

3000系 3000系

近鉄で唯一のステンレス製車両。当初は京都市営地下鉄に乗り入れる車両として製造されたが、その座は3200系に譲り、結局1編成のみの製造となった。

8810系 8810系

これまでの車両のデザインを大きく変え、角ばった、近代的なデザインで登場した車両。

9200系 9200系

9000系を3両編成として登場。
京都・橿原線での3両編成での運転の減少に伴い、平成3年、サ9350形が西大寺から2両目に組み込まれた。

3200系 3200系

京都市営地下鉄に乗り入れる車両として登場。奈良線で初のVVVFインバーター制御車両となった。現在の2色塗装となったのは、この系列が初である。

1233系 1233系

標準軌全線共通仕様として設計された車両。乗務員室の後部に座席がないのが大きな特徴。VVVFインバーター制御車両。

1020系

2両の1233系を4両化した車両。ワンマン化・バリアフリー化されている。

1249系

1233系を、補助電源装置を省エネタイプに変更した系列。

1252系 1252系

1249系を、空気バネ台車からボルスタレス台車に変更した系列。1275Fと1276Fはバリアフリー化されている。

1026系

1020系を、空気バネ台車からボルスタレス台車に変更したものである。6両編成も4本存在する。4両編成は全てバリアフリー化され、1035Fを除く4両編成は、1020系と同じくワンマン化されている。

5800系 5800系

奈良線系初のL/Cカーとして登場。内装はこれまでの車両とは違いグレー系でまとめられている。5805Fを除きバリアフリー化されている。

3220系

シリーズ21として初めて登場した車両。3222F、3223Fには奈良と京都のカラフルなペイントが。3200系同様、京都市営地下鉄乗入れ用である。

5820系

5800系のシリーズ21バージョン。5編成を製造して以来増備は行われていない。京都線でも時たまお目にかかることができる。

9020系

シリーズ21の2両編成バージョン。1233系列同様、普通電車から急行電車まで広く使われている。

9820系

9020系の6両化したバージョン。順調に増備が進んでおり、京都線で目にかかることも多い。

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過去に京都線で活躍した形式

形式名   備考
900系 900系

2002年に全廃された形式。8000系は900系をベースに新造され、
8000系の元祖とも言える。

9000系

8810系を2両編成とした車両。もともと奈良線系向けに製造されたが、平成15年から平成18年にかけて名古屋線に転属した。

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